JAPANTEX 2007の模様

11月21日〜25日。
JAPAN TEX主催のインテリア展に、ブースを設けるという初のデザイナー参加をして来ました。
来場者は4日間で4万人にもなったそうです。
インテリア関係の方々と一般のお客さんがほとんどでした。

テキスタイルがメインという事もあって、宮様もご閲覧に来たり、私には訳のわからない世界。。

でも、一般のお客さんに触れて、直に反応を見れた事がとても勉強になりました。
「かっこいい!」とか、「これ、本物?!」とか「ちょっと怖い」更には、私の好孝という名前を見て、「デザイナーの人ゲイなんだぁ」などなど。隣にいるっちゅーねん!

そして、思いがけず子供受けが凄く良かったのが嬉しかった。
「お母さんは他の所行ってていいよ、私ここいるから」なんて動かない子もいれば、ばんばん遊んでいる子も。

このブース、中はキャットタワーの様な感じになっています。
テーマは動物の「動」。ラグジュアリーでアクロバティックな空間。
画像にもうつっていますが、骨の椅子は肉の様な、深紅のベロアを掛けられて、中の深紅の家具全てに骨が入っている、それを彷彿させる様な仕組みになっています。
建築家の武村氏と一緒に取り組みました。
彼は日本の茶室を現代に置き換えて作ったり、ブロックの木を積み上げた家具など、「憂い」を感じさせる作品を作っている方です。

テキスタイルの最先端テクノロジーを実感した、貴重な経験でした。
日本人って凄い!

雑誌に出る前に一足お先に画像貼ってみました。

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