5月12日、13日と福岡にあるshop、「carello」へ2日店長をしに行って来ました。
実は2回目です。
1年前にもお邪魔をさせて頂いたので、今回もまた、同じお客さんが来て下さってくれたり。。
本当に嬉しかったです。
12日は夕方から雨が振ってしまったのですが、13日は晴天で沢山の方に来て頂きました。
ありがとうございました。
やはり、学生の皆さんが来て下さる事が多くて、これからの若い世代の子達と一緒に話しをする事は、私にとっても刺激になりました。
「アートとファッションの違いについて」なんて聞かれてしまうとやっぱり難しいですけどね。
そこは、主観と客観の違いで明確でありながらも、作り手としては永遠の課題な気がします。
感じた事は、多くの学生さんが悩んでいるという事。
「デザインはどのようにしますか?」
「これからに、不安はありますか?」
「どうしたらデザイナーになれますか?」
「海外で語学はどうされてたのですか?」
そういう事、全てひっくるめて、進んで行ける事を才能というのではないでしょうか?
何か障害、もしくは理想があるから悩む。
でも、出来る事って一人一人違うんです。まずは、人を見本にするのではなく、自分をどうしていくかではないですかね。。
私はこの職業しか出来ないからここにいると思ってます。
希望はあるけど期待はない。
言葉じゃないから物を作るんですよ。でも実際は、私生活ではアーティストでも、仕事をする時にはデザイナーでありたいと思います。
とか。。そんな事を考えさせてもらう旅でした。
carrelloの富永さん、結城さん、松尾さん、本当にありがとうございました。
また、機会がありましたら呼んで下さいね!
yoshiko





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