
http://www.ashadedviewonfashion.com/
前にも紹介しました、ダイアン。
カールラガーフェルドからラフシモンズまで、更にはFESTIVAL D’HYERESでの若手デザイナーのインタビューまでも手掛けるジャーナリストです。私が彼女に出会ったのは23歳の頃。当時、スタイリストのKanako B KOGAさんにご紹介頂きました。
初めて出会ってそれ以来、彼女は毎シーズン展示会に足を運んでくれます。毎日ヨシコクリエーションのリングを身に着けてきれているんだって。
今回はインタビューを受けました。私がパリから東京へ拠点を変えたこと、その理由、また、パリに戻ってくるつもりはあるのか・・・などなど。
パリの友人から、「戻ってこい!!!」的なエールがよく送られてきます。
でも、理由はあるんです。私だって日本人!
10年近くフランスにいてしまったせいで、知らぬ間に私の血が西洋寄りになってしまった。
だから「待ってて」って言います。
取り戻して完全になるために。
サイトには、私の幼い頃の写真なんか貼ってありますけど、それもダイアンからのオファー。
愛を感じてしまいますね。
初めて会った時、彼女にインタビューをされた事を思い出しました。
「小さい頃はどんな子だったの?」
「貴方がファッションで表現したい、伝えたいという事はなに?」
「最終的な夢は?」
それは・・お父さんとお母さんと一緒にものをつくる事☆
DAINE,TU ME MANQUE・・・


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