
バリというとリゾート、と思う方も多いかも知れませんが、
現地に友人がいるということもあり、現地の人ならではの楽しみも沢山ありました☆

↑KTZデザイナーまるちゃん

↑キンタマーニの絶景
バリの国家が常に目指したのは演出(スペクタクル)であり儀式であり、バリ文化の執着する社会的不平等と地位の誇りを公に演劇化することです。バリの国家は、王と君主が興行主、僧侶が監督、農民が脇役と舞台装置係と観客であるような劇場国家であるような、宗教が土着している雰囲気でした。
また、バリ・ヒンドゥーの世界観は方角によっても支えられていて、とりわけ重要なのが「カジャ」(山側)と「クロッド」(海側)の組み合わせです。カジャとクロッドの対比は、上と下、優と劣、清浄と不浄といった象徴的価値観と密接につながっており、寺院の位置や葬儀の場所、屋敷の構造などが、この対比に従って決められている。また、この秩序観から、人の頭をさわったり頭の上に手をかざすことや左手でカネを扱ったり食事をすることがタブーとされているそうです。
私が行った頃には Idul Fitriという断食明け大祭だったのですが、特に変化はあったのかなぁ。。。祭りは各地で行われていましたよ。
友人はスミニャック(海沿い)に住んでいたので、一泊はウブド(ジャングル)へ。



タナロット寺院(ちょっと怖かった)へ行ったり、なんとラビーナピーチでは野生のイルカに会えました☆うれしー!
猿に会ってご飯あげたりもしました。
なんて書いてるけど、実は私旅行大嫌いなんです。
でも楽しかったし、作り手の多い国にいくとクリエーションのモチベーションも上がりまくりです。
ショップもどんどん勢い上げたいですね。遊びに来てね。
でも、バリで一番良かったのは大好きな友達に会えたこと!!!!!

↑バリにてチィちゃんのそっくりさん発見!!