Archives : 2009年2月

技術館

 
 
CIMG8138.jpgこの間、国立科学技術館へ行って来ましたー☆
 
ビッグバンや天体を3dで見れる最新型シンラドームというものがあるんです!
 
ずっと見たかったのでかなりご満悦でした。地球、更には太陽系の始まり、そして今現在までの宇宙の記憶が見れます。
 
3dめがねはあの所謂緑と赤のめがねではなくもっとサイバーでしたよ。
 
前日に、お友達のカヒミちゃんとその話で盛り上がり急遽一緒に行くことになりました。
 
 
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撮影は元アシスタントの森口君☆
 
人間の体内の映像。↓
 
 
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いろんな実験も出来ちゃったりして。オーロラを人工的に作ってみました。↓
 

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 静電気の実験。↓
 
 
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大阪行きます☆

先行ネックレス画像小.jpg

もうすぐ、2月14日、バレンタインデーですね。
 
大阪の梅田阪急へ行ってまいります。もう3回目になるこの祭事ですが、ヨシコの阪急先行発売アイテムなども出る予定です☆画像がそのロザリオネックレス。色は、画像のホワイトの他にブラックもあります。
 
 
バレンタインからは一日過ぎてしまいますが、15日に店頭にて顧客さんとお会い出来るのを楽しみにしております。
 
余談ですが、バレンタインって日本だと女の子が男の子にチョコを渡すが普通ですけど、海外では男性がたいがいくれるんですよ☆
というか、大切な人に贈り物をする日なのです。
 
それから2月13日からはパルコにて、ペアルック展に参加してますー☆
 
ばたばたですが、頑張ります☆
 
皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています。
 

"Fontaine de YOSHiKO"

 

 

IMGP0019.jpg2月7日(土)より、"Fontaine de YOSHiKO"がスタートします。

クリエーションはいつも泉のように溢れ出てくるものです。
Fotaineというのはフランス語で"泉"という意味なのですが...
かの有名なマルセル・デュシャンが造った"Fontaine"という名前のオブジェも大好きだったりしたわけで、この名前が付けられました。

ショップ内のFontaineというギャラリーを設け、そこに、本が入荷します。
私がセレクトしたもので、まだまだ少ないのですが、中には希少な本もあります。

今回ご紹介するのは、「黄泉の女―To the end of the world―」

題名が既にかっこいいですね。黄泉の国の女達、死的な美しさをはらんだ一冊。既に絶版なのでこの機会をお見逃しなく。
この本はベルギー象徴派やラファエル前派の画家達が描いたフルカラーとなっております。

フィニー展 1972
線蜜な表面処理をほどこしながら、一種のなまめかしさと残忍さの入り混じる神話的な幻想を描くレオノールフィニー。
複雑さと矛盾さが混同した作品は、自由奔放な想像力と感覚の官能的な表現、一方厳格さでとらえる表現、これら対照的な2つが見事な両極反応を起こし造形的な思想に結晶した画集。

そのほか、マンレイ、メイプルソープ、ラリック、ベニスのゆがんだ風景画集、GOYAの1923年の版画集など、私の大好きな本が並びます。
既に予約が入ってしまった本もあります。


本当は、一冊も手放したくない!!!!のですが、泉と名づけたからには皆様に私の泉をお披露目したいというコンセプトなので・・・・
逆に共鳴して下さるお客様がいらっしゃったら嬉しいです。

2月7日から販売となりますのでショップにお立ち寄りの際はジュエリー共々、是非チェックしてみてくださいね☆