"Fontaine de YOSHiKO"

 

 

IMGP0019.jpg2月7日(土)より、"Fontaine de YOSHiKO"がスタートします。

クリエーションはいつも泉のように溢れ出てくるものです。
Fotaineというのはフランス語で"泉"という意味なのですが...
かの有名なマルセル・デュシャンが造った"Fontaine"という名前のオブジェも大好きだったりしたわけで、この名前が付けられました。

ショップ内のFontaineというギャラリーを設け、そこに、本が入荷します。
私がセレクトしたもので、まだまだ少ないのですが、中には希少な本もあります。

今回ご紹介するのは、「黄泉の女―To the end of the world―」

題名が既にかっこいいですね。黄泉の国の女達、死的な美しさをはらんだ一冊。既に絶版なのでこの機会をお見逃しなく。
この本はベルギー象徴派やラファエル前派の画家達が描いたフルカラーとなっております。

フィニー展 1972
線蜜な表面処理をほどこしながら、一種のなまめかしさと残忍さの入り混じる神話的な幻想を描くレオノールフィニー。
複雑さと矛盾さが混同した作品は、自由奔放な想像力と感覚の官能的な表現、一方厳格さでとらえる表現、これら対照的な2つが見事な両極反応を起こし造形的な思想に結晶した画集。

そのほか、マンレイ、メイプルソープ、ラリック、ベニスのゆがんだ風景画集、GOYAの1923年の版画集など、私の大好きな本が並びます。
既に予約が入ってしまった本もあります。


本当は、一冊も手放したくない!!!!のですが、泉と名づけたからには皆様に私の泉をお披露目したいというコンセプトなので・・・・
逆に共鳴して下さるお客様がいらっしゃったら嬉しいです。

2月7日から販売となりますのでショップにお立ち寄りの際はジュエリー共々、是非チェックしてみてくださいね☆

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