今日、青山のCIBONEにて。
スピーチ中・・・汗。やはり苦手っぽい・・・↓
草間さん本人も自負しての通り、アウトサイダー的な、強迫神経症と反復行為に基ずく集積構造の作品との関係、身体労働を伴う作風がとても好きです。水玉やネットペインティング、ミラールームと言えば見た事がある方々も多いのではないでしょうか。
「物心つく頃から私の視覚や聴覚や心の壁には、自然界や宇宙、人間や血や花やその他様々なことが不思議や怖れや神秘的な出来事として強烈に焼きついていて、私の生命の全てを虜にして離さなかった。これらから逃れ得る唯一の方法は、紙の上に鉛筆や絵の具で視覚的に再現したり、思い出しては描き止め、コントロールする事であった」ーIN FULL BLOOM:YAYOI KUSAMA,YEARS IN JAPANー
草間さんの自伝なんかも興味深いです。
「ドッツ・オブセッション」携帯が凄かった!
一人っ子の私はよく独りでいる時に、宇宙にどれくらい大きな文字を描けるかをよく空想していました。今度は一緒にこの携帯バッグを持っていかないと!↓
消滅し、一体化することは何かと似ています。草間さんは、それを愛とおっしゃってました。


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